本のしょうかい

読んでみたいな、この一冊

としょかんに新しく入った本の中から毎月3さつしょうかいします。
インターネットで、けんさくできないことがあります。
1日まってからけんさくしなおすか、カウンターできいてください。

『ポタッポタ』(幼児 ★★★)
  アーロン・ランデール/作,有田 奈央/訳 Gakken(J/L220)

 ポタッ、ポタという おとが いえの どこかから きこえます。
 みずの おとかなと おもって おふろばを みますが ここでは ないようです。
 おとの ぬしを さがして、いえじゅうを みてみることに しました。

『ドッシンポトン重力はたのしい!』(小学生 ★)
  チョン ヨンギョン/文,カン ジヨン/絵,チョ ジンホ/監修
  なかやま よしゆき/訳 玉川大学出版部(J/K834)

 ジャンプすると、ドシンとおちます。
 水のしずくも、すなつぶも地球の上にあるものはみんなおちてしまいます。
 それは、地球が下にひっぱっているからです。
 このひっぱっている力のことを重力といいます。

『うつくしい!』(小学生 ★★)
  谷川俊太郎/文,川島小鳥/写真 偕成社(J/K835)

 なにかを うつくしいとおもったことは ありますか。
 じつは わたしたちは、うつくしいものに かこまれて いきています。
 じぶんや ほかのひとたちが うつくしいとかんじるものには どんなものが あるのか、
 どうして うつくしいと おもうのか そうぞうしてみましょう。

今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。

今月の本

じどうしりょうコーナーの入り口近くの本だなで、本のしょうかいしています。
しょうかいする内容は、1か月に1回かわります。
どの本もかりることができるので、ぜひ読んでください。

「名前の本」
今では当たり前となった名字を庶民が名乗れるようになったのは、
明治政府が平民に名字を名乗ることを許してからのことです。
1870(明治3)年9月19日に「平民苗字許可令」が公布されました。
この日にちなんで、9月19日が「苗字の日」とされました。
そこで今月は、名前にまつわる本をしょうかいします。


『うさこちゃんとたれみみくん』
 ディック・ブルーナ/ぶん・え まつおかきょうこ/訳
 福音館書店(J/B6/40ー21)

『名字の事典』
 森岡浩/監修,大月書店(288/M2/3)

『いちから考える「夫婦別姓」のこと』
 橘高真佐美/監修 夫婦別姓を考える会/編・著 さえら書房(320/K7)


今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。
読み聞かせにおすすめの本などのリストは、子どもの読書応援ページでみることができます。