本のしょうかい

読んでみたいな、この一冊

としょかんに新しく入った本の中から毎月3さつしょうかいします。
インターネットで、けんさくできないことがあります。
1日まってからけんさくしなおすか、カウンターできいてください。


『おばけと友だちになる方法』 (幼児 ★★★)
ジョーダン・スコット/文,シドニー・スミス/絵,原田 勝/訳 偕成社(J/S664/5)

あなたは、おばけのことをこわいって思いますか。じつはおばけって、
人間と同じように友だちをほしがっているので、仲よくなるには
ぴったりなんです。運よくおばけに見つけてもらえた時のために、
新しい友だちとのつきあい方を学びましょう。

ケイン、きょうもよろしくね!(小学生 ★)
ソン ギヨク/文,ペク ウンジュ/文,シン ドゥヒ/絵
新日本出版社(J/S752)

目の不自由なわたしは、白いつえ「ケイン」がなければ、
安全に歩くことができません。でも、ケインを使っていると、
自分が障がい者だとだれにでもわかってしまい、
ひそひそ声で悪口を言われることがありました。
わたしはそれがいやで、ケインを使うのをやめてしまいます。

捨てないパン屋の挑戦』(小学生 ★★)
井出留美/著 あかね書房 (289/T25)

実家のパン屋を継いだ田村陽至さんは、モンゴルからの留学生の
「なんでまだ食べられるパンを捨てなくてはいけないの?」
という言葉をきっかけに、「捨てないパン屋」を目指します。
たくさんの種類のパン作りをやめて、まき窯で焼いた天然酵母の
パンだけにするという大きな決断をします。

 

 

今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。


今月の本

じどうしりょうコーナーの入り口近くの本だなで、
本のしょうかいしています。
しょうかいする内容は、1か月に1回かわります。
どの本もかりることができるので、ぜひ読んでください。

石井桃子さんの本

石井桃子さんは「クマのプーさん」や「うさこちゃんの絵本」
「ピーターラビットの絵本」などを翻訳して日本にしょうかいしたり、
おはなしの本を書いて活躍しました。
高松市の菊池寛記念館では、10月5日(火)から11月7日(日)まで
「石井桃子の101年 本は一生の友だち」という展示をしています。
これに合わせて、県立図書館でも石井桃子さんの本をしょうかいします。

『プーのはちみつとり』
 A.A.ミルン/ぶん,E.H.シェパード/え,石井 桃子/やく 岩波書店(930/M3/23)
『ピーターラビットのおはなし』
 ビアトリクス・ポター/さく・え,いしい ももこ/やく 福音館書店(J/P1/30-1)
『ありこのおつかい』
 石井桃子/さく,中川宗弥/え 福音館書店(J/N3)


今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。

読み聞かせにおすすめの本などのリストは、子どもの読書応援ページでみることができます