本のしょうかい

読んでみたいな、この一冊

としょかんに新しく入った本の中から毎月3さつしょうかいします。
インターネットで、けんさくできないことがあります。
1日まってからけんさくしなおすか、カウンターできいてください。

『てんてんきょうだいとまるねえちゃん』(幼児 ★)
  山田 慶太/文 田口 麻由/絵 ポプラ社(J/T519/2)

 てんてんきょうだいは いつものように ことばに てんてんを つけることにしました
 よういしたのは 「はい」という ことばです。
 てんてんを つけようとすると、あれあれ 「ぱい」になってしまいました。

『かんじ』(小学生 ★)
  すずき てつお/さく・え アリス館 (J/S820)

 かんじで ぶんしょうを かいていた おじいちゃん先生が ねむってしまいました。
 こびとたちは 先生のかわりに ぶんしょうを かいてあげることにします。
 まずは かたちを くみあわせて かんじを つくっていきます。

『山がめざめて』(小学生 ★★)
  マット・シャンクス/作,梨木 香歩/訳 ひさかたチャイルド (J/S821)

 せかいが はじまったころ、海のそこから ひとつの山が せりあがってきました。
 やまは いのちが かなでる うたを ききながら ねむりにつきます。
 やがて うたが きえてしまうと やまは めをさまし、
 うたをさがしに うごきはじめました。

今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。

今月の本

じどうしりょうコーナーの入り口近くの本だなで、本のしょうかいしています。
しょうかいする内容は、1か月に1回かわります。
どの本もかりることができるので、ぜひ読んでください。

「さむくても読みたい!怪談」
現在、小泉八雲の妻、セツをモデルにしたドラマが放送されています。
小泉八雲は、日本の怪談や日本のことを海外に紹介したことで知られています。
今月は、怪談や小泉八雲のことがわかる本をしょうかいします。


『空き家』
 有田 奈央/文,森 洋子/絵 新日本出版社 (J/M442/8)

『小泉セツとハーンの物語』
 三成 清香/著 長田 結花/絵 少年写真新聞社 (289/K35)

『怪談』
 小泉 八雲/作 平井 呈一/訳 偕成社(930/K3/2)

今までにしょうかいした本は、こどものひろば(広報誌)で見ることができます。
読み聞かせにおすすめの本などのリストは、子どもの読書応援ページでみることができます。