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中澤渉/編著 -- 勁草書房 -- 2015.9 -- 376.4

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所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 37640/N12/ 1109280782 一般 貸出可 在庫

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種別 図書
タイトルコード 1110317531
タイトル 格差社会の中の高校生 
タイトルカナ カクサ シャカイ ノ ナカ ノ コウコウセイ
副書名 家族・学校・進路選択
著者 中澤渉 /編著, 藤原翔 /編著  
著者カナ ナカザワ ワタル
出版地 東京
出版者 勁草書房
出版年 2015.9
ページ数 184p
大きさ 22cm
一般件名 高校生
NDC分類(8版) 376.4
ISBN13桁 978-4-326-60281-0
定価 3200円
内容注記 内容: 高校生の進路選択へのアプローチ / 藤原翔著,高校生の進路選択の実態 進学率の上昇は進路希望の社会経済的格差を縮小させたのか / 藤原翔著,「学校不適応」層の大学進学 / 古田和久著,大学・短大の専門分野はどのように決まるのか / 白川俊之著,誰が推薦入試を利用するか / 西丸良一著,高校生の職業希望における多次元性 / 多喜弘文著,高校生の進路選択と家族・ジェンダー 進学希望意識はどこで育まれるのか / 中澤渉著,海外に憧れる高校生はだれか / 高松里江著,母子間の価値観の伝達 / 小川和孝著,母親の就業経歴と高校生のライフコース展望 / 苫米地なつ帆著,親子調査からみえてきた課題 / 中澤渉著
内容紹介 少子化により大学進学率の上昇する2010年代において、高校生が将来の展望や価値観を形成してゆく要因を解明。格差社会における高校生と母親の親子関係のあり方や、学校の果たす役割を考えるヒントを探り出す。
著者紹介 【中澤】1973年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。現在、大阪大学大学院人間科学研究科・准教授。主著「なぜ日本の公教育費は少ないのか-教育の公的役割を問いなおす」。,【藤原】1981年生まれ。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、東京大学社会科学研究所・准教授。主論文「高校選択における相対的リスク回避仮説と学歴下降回避仮説の検証」。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
高校生の進路選択へのアプローチ 藤原翔/著
高校生の進路選択の実態 進学率の上昇は進路希望の社会経済的格差を縮小させたのか 藤原翔/著
「学校不適応」層の大学進学 古田和久/著
大学・短大の専門分野はどのように決まるのか 白川俊之/著
誰が推薦入試を利用するか 西丸良一/著
高校生の職業希望における多次元性 多喜弘文/著
高校生の進路選択と家族・ジェンダー 進学希望意識はどこで育まれるのか 中澤渉/著
海外に憧れる高校生はだれか 高松里江/著
母子間の価値観の伝達 小川和孝/著
母親の就業経歴と高校生のライフコース展望 苫米地なつ帆/著
親子調査からみえてきた課題 中澤渉/著