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関曠野/著 -- 農山漁村文化協会 -- 2014.3 -- 333.6

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所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 33360/S41/ 1108886795 一般 貸出可 在庫

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種別 図書
タイトルコード 1110196920
タイトル グローバリズムの終焉 
タイトルカナ グローバリズム ノ シュウエン
副書名 経済学的文明から地理学的文明へ
著者 関曠野 /著, 藤澤雄一郎 /著  
著者カナ セキ ヒロノ
叢書名 シリーズ地域の再生
出版地 東京
出版者 農山漁村文化協会
出版年 2014.3
ページ数 279p
大きさ 20cm
一般件名 世界経済
NDC分類(8版) 333.6
ISBN13桁 978-4-540-09216-9
定価 2600円
内容注記 内容: グローバリズムの終焉 「農業」から「農」へ / 関曠野著,世界の現状 / 関曠野著,グローバリゼーションからローカリゼーションへ / 関曠野著,経済学から地理学へ / 関曠野著,成長から保全へ、フローからストックへ / 関曠野著,補論 状況への発言 村の自治、都市と国家の民主主義 / 関曠野著,「番組小学校」に結実した京都・町衆の自治の精神 / 関曠野著,貿易の論理自給の論理 / 関曠野著,アメリカ発国際金融危機から見えてきたこと / 関曠野著,基礎所得保証(ベーシック・インカム)と農が基軸の地域計画で自給型経済へ / 関曠野著,世界貿易の崩壊と日本の未来 / 関曠野著,特別寄稿 私にとっての農的生活 / 藤澤雄一郎著
内容紹介 震災・原発事故という史的分水嶺に立ち、産業ではなく生き方としての「農」の視点で、成長経済からメンテナンス経済への転換を展望する。「グローバリズムの終焉」「補論」「特別寄稿」で構成。
著者紹介 【関】1944年東京生まれ。早稲田大学文学部卒業後、共同通信社に入社し、名古屋市支社、国際局海外部などを経て80年からフリーランスの文筆業。思想史、経済などの分野で論文、エッセーを発表して現在に至る。著書「プラトンと資本主義」など。,【藤澤】1957年信州生まれ。東京水産大学卒。有機農家。87年「穂高町の十五年戦争-町民がつづる戦争体験記」の発行に事務局長として携わる。現在、アイガモ農法で酒米やコシヒカリを栽培。無施肥無農薬栽培で加工用トマトなどを育てている。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
グローバリズムの終焉 「農業」から「農」へ 関曠野/著
世界の現状 関曠野/著
グローバリゼーションからローカリゼーションへ 関曠野/著
経済学から地理学へ 関曠野/著
成長から保全へ、フローからストックへ 関曠野/著
補論 状況への発言 村の自治、都市と国家の民主主義 関曠野/著
「番組小学校」に結実した京都・町衆の自治の精神 関曠野/著
貿易の論理自給の論理 関曠野/著
アメリカ発国際金融危機から見えてきたこと 関曠野/著
基礎所得保証(ベーシック・インカム)と農が基軸の地域計画で自給型経済へ 関曠野/著
世界貿易の崩壊と日本の未来 関曠野/著
特別寄稿 私にとっての農的生活 藤澤雄一郎/著