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三宅正樹/編著 -- 中央公論新社 -- 2013.6 -- 391.2

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所蔵場所 請求記号 資料番号 資料区分 帯出区分 状態
一般資料 39120/M10/1-1 1108834456 一般 貸出可 在庫

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種別 図書
タイトルコード 1110139452
タイトル 検証太平洋戦争とその戦略  1
タイトルカナ ケンショウ タイヘイヨウ センソウ ト ソノ センリャク
著者 三宅正樹 /編著, 庄司潤一郎 /編著, 石津朋之 /編著, 山本文史 /編著  
著者カナ ミヤケ マサキ
巻の書名 総力戦の時代
出版地 東京
出版者 中央公論新社
出版年 2013.6
ページ数 317p
大きさ 20cm
一般件名 太平洋戦争(1941~1945) , 戦略
NDC分類(8版) 391.2
ISBN13桁 978-4-12-004507-3
定価 3200円
内容注記 内容: 総力戦と短い二〇世紀 / クリストファー・コーカー著,総力戦とは何か / ジャン・ヴィレム・ホーニッヒ著,総力戦と社会の変化 / 石津朋之著,総力戦と日本の対応 / 纐纈厚著,総力戦とアメリカの対応 / デニス・シュオルター著,総力戦とイギリス帝国の対応 / デヴィッド・ホーナー著,総力戦におけるアメリカの軍事戦略 / ジェフリー・ワウロウ著,総力戦における日本の軍事戦略 / 和田朋幸著,総力戦に向けた日本の経済力動員 / 小野圭司著,総力戦における「経済戦争」への日本の対応 / 高橋文雄著,戦間期における日本海軍航空戦力の発展 / 塚本勝也著,戦争とは何か / マーチン・ファン・クレフェルト著,解説 / 三宅正樹著
内容紹介 「総力戦」という概念が生まれた背景と、その後の発展を考察。第二次世界大戦における当事国の総力戦体制の実態を、日、米、豪、イスラエルなど、国内外の気鋭の研究者が多角的に分析する画期的な論考集。
著者紹介 【三宅】京都大学文学部卒。京都大学大学院博士課程修了。国立国会図書館調査局、神奈川大学を経て、明治大学教授、ウィーン、ハイデルベルク、ロンドンに留学、ベルリン自由大学客員教授、国際歴史学会本部事務局理事を歴任。現在、明治大学名誉教授。著書「日独伊三国同盟の研究」等。,【庄司】筑波大学卒。同大学院修了。防衛研究所助手、その後所員、主任研究官、第1戦史研究室室長、戦史部上席研究官を経て、現在、防衛省防衛研究所戦史研究センター長。著書「日米戦略思想史-日米関係の新しい視点」など。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
総力戦と短い二〇世紀 クリストファー・コーカー/著
総力戦とは何か ジャン・ヴィレム・ホーニッヒ/著
総力戦と社会の変化 石津朋之/著
総力戦と日本の対応 纐纈厚/著
総力戦とアメリカの対応 デニス・シュオルター/著
総力戦とイギリス帝国の対応 デヴィッド・ホーナー/著
総力戦におけるアメリカの軍事戦略 ジェフリー・ワウロウ/著
総力戦における日本の軍事戦略 和田朋幸/著
総力戦に向けた日本の経済力動員 小野圭司/著
総力戦における「経済戦争」への日本の対応 高橋文雄/著
戦間期における日本海軍航空戦力の発展 塚本勝也/著
戦争とは何か マーチン・ファン・クレフェルト/著
解説 三宅正樹/著