国立国会図書館より、御礼状をいただきました。

レファレンス協同データベースは、国立国会図書館が、全国の公共図書館等と協同で構築しているデータベースです。各参加館に寄せられた調べものの質問と回答が登録されていて、インターネット上でさまざまな事例を見ることができます。
 

   

 香川県立図書館は2003年からこの事業に参加し、レファレンス事例等を多数登録しています。また、公開しているデータの2018年のアクセス数は1,700,104件で、第1位の埼玉県立久喜図書館、第2位の近畿大学中央図書館についで第3位となっています。

 多くの事例をレファレンス協同データベースに登録し、たくさんアクセスされていることから、国立国会図書館から御礼状を毎年いただいています。今年で11回目となります。

 当館では、図書館の資料等を使って県民の皆様の調べもののお手伝いをしています。これからも多くの方にご利用いただける図書館を目指してまいります。

 

 

  
  当館がレファレンス協同データベースに登録しているレファレンス事例については、
  香川県立図書館レファレンス事例でもご参照いただけます。