「こわい本」図書・CDの展示を開催しています。

夏になると、落語や歌舞伎で怪談がよく上演されるなど、「怖い話」をすることが夏の風物詩となっています。
これにあわせて、図書館では「怖い話」に関連する資料を展示、貸出します。

なぜ夏に「怖い話」なのかというと、心をひやりとさせて暑さを忘れるためだとか、死者が身近に感じられる季節であるため怖い話をするのが自然だからだとか、いろいろな説があります。

夏の空気を感じながら、怖い話を本やCDで楽しみませんか。

〇期間 
令和元年7月2日(火)~8月25日(日)
 開館時間中は、いつでもご利用いただけます。

〇場所 
県立図書館 閲覧室 新着図書コーナー

〇内容
(1)日本のこわい本
日本の幽霊や妖怪、怪談話などに関する資料を展示する。
・幽霊や妖怪に関する資料
・怪談や怖い言い伝え、迷信に関する資料(怪談噺のCDを含む)
・怖い実話、歴史史話に関する資料

(2)世界のこわい本
日本以外の国の幽霊や怪物、怖い話に関する資料を展示する。
・幽霊や怪物に関する資料
・創作や実話の怖い話に関する資料

展示資料 約50点

こわい本